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ずっとこれが見たかった!あにまーれ×ハニスト初の合同企画『VakaTuberは誰だ』で見えたグループ同士の新しいコラボの形

投稿時間: 11日前 最終編集時間: 11日前

VTuberグループ「有閑喫茶あにまーれ」と「ハニーストラップ」の合同企画『第一回学力テスト VakaTuberは誰だ』が2018年10月7日(日)から8日(月・祝)にかけて開催された。

 

Activ8株式会社のバーチャルタレント支援プロジェクト「upd8」にも参加する両グループが正式にコラボをするのは今回が初。

あにまーれから1か月遅れでデビューしたハニストがもうすぐ3カ月目を迎えるという中、ファンたちが待ちに待ったコラボが遂に実現。

先日行われたぽんぽこ主催の企画「ライブ王決定戦」では、両グループの代表となったあにまーれリーダー「因幡はねる」を応援する為全メンバーが一同に集い、惜しくも2位とはなったが箱の強さを見せつけた。

 

ライブ王決定戦

 

あにハニ史上最大の盛り上がりを見せた合同企画

今回もまた因幡はねるのチャンネルに両グループのメンバーが集まり、学力テストによって「Vaka Tuber(バカ・チューバー)」を決めるという、某人気お笑い番組をオマージュした企画を実施。

この企画では、あにまーれとハニストが各5科目の総合点を競い合うという”ライバルらしい”勝負形式となっている。

自称VTuber界で一番勉強が出来るという因幡はねるが先生となり、答え合わせと共に残り9人の珍回答などをイジりながら紹介していった。

※あにまーれは1名足りないので公式の「黒猫ななし」が代役として参加。

面白くならないワケがない今回の企画、予想通りに珍回答が続出して常時1万2千人以上の視聴者がライブ王以来の盛り上がりを見せた。

撮れ高がありすぎて3時間半にもおよぶ配信ではあったが、各メンバーの珍回答が発表される度コメント欄に草が生い茂り、本家に勝るとも劣らぬ笑いと驚きの連続に、メンバーも視聴者も時間を忘れて楽しんでいたように思える。

Twitterハッシュタグ「#VakaTuberは誰だ」は日本のトレンド1位にもあがり、「#ぽんぽこ24」に続いてVTuber界の注目度の高さが伺えた。

最終的にあにまーれ「日ノ隈らん」が見事(?)Vaka Tuberの称号を手にし、大盛況のまま第1回目の合同企画は終了した。

 

結果発表

結果的にはハニストが勝利したわけだが、どちらも本当に楽しそうにしている様子に若干泣きそうになったのは内緒だ。

これからもあにまーれとハニストの「仲良くケンカ」するところをたくさん見せて欲しい。

 

因幡はねるの驚異の企画力

今回この企画が成功したのは、なんといっても発案者である因幡はねるの頑張りがあってこそだ。

あにまーれを初めてみた人は、先生役を務めたリーダー因幡はねるの「MC力」に驚いたのではないだろうか。

5教科もあるテストの珍回答を面白おかしく紹介しながら、バランス良く各メンバーに話を振って進行する姿は流石としか言いようがなかった。

 

因幡はねる先生

 

また、本企画に使用したテスト作成も全て因幡はねるが担当している。

5教科のテスト答案を作るだけでも相当な作業量なのに、10人+1人(名取さな)の採点や珍回答のピックアップなどの準備を毎日配信を行いながらしていたのだから本当に頭が下がる。

彼女は毎日2回、少なくとも1回は配信を行っており、デビューから約4か月で1度も休んだことがない。

体も強い方ではないにもかかわらず徹夜で企画準備をする姿も度々みられ、そんな彼女をリスナーが心配するというのは日常茶飯事だ。

必死にあにまーれやハニスト、リスナーの為に身を削ってくれる因幡はねるだからこそ、「ガチ恋1位」や「キズナアイのばん組」出演などの結果につながるのだろう。

少なくとも自分はこんなVTuberは他に見たことがない。

無理をするなと言っても聞かないだろうが、彼女にはこれからも健康に気を使いながら末永く活動をしていってもらいたい、心からそう願う。

 

あにまーれとハニストのこれから

あにまーれとハニストは、”公式ライバル”という5,000を超えると言われるVTuber界でも珍しい立ち位置にある。

いちから株式会社の制作協力を受けたいわゆる「企業勢」ではあるが、その恩恵はほぼ無く、各メンバーの地道な努力によってここまでの人気グループとなった非常に稀なケースだ。

 

あにまーれハニスト

 

個人勢からすれば「企業に所属している時点で何を言ってるんだ」となるかもしれないが、自分はそうは思わない。

なぜなら企業Vtuberには「タイムリミット」がある。

VTuberを運営して収益がたたないとみれば企業はその事業を撤退するだろう。

そうなれば所属VTuberたちは、自分たちの意志とは関係無しに引退をせざるを得ない。

もちろん、あにまーれやハニストはデビューしてまだ間もないし、運営の方針は知るすべもないので憶測でしかない。

しかし、仮に1年間VTuberを運営して人気がでなかった場合、そのランニングコストは相当な額となるのではないだろうか。

そこで会社が下す判断としては、事業の撤退となるわけだ。

先日某グループが違う理由で解散した際に、そのキャラクターを保持したまま個人で活動を継続するという例があったが、それはまた稀なケースなので期待はできないだろう。

それを考えると、あにまーれとハニストが短期間でVTuberグループとして広く認知されるようになったのは、非常に喜ばしいだった。

あにまーれは公式グッズの販売も決定し、新衣装の発表など嬉しい発表がこの先も控えているので、両グループの今後の活躍に期待しかないし、楽しみでしょうがない。

ライバルと呼ぶにはちょっと仲が良くなり過ぎた感はあるが、それはそれで見ていて面白いので、これからもこの2つのグループから目が離せそうもなさそうだ。

 

まだ彼女たちを知らない人がいるのであれば、東京都北区赤羽のどこかにあるらしい2つの喫茶店に足を運んでみてはいかがだろうか。

そこで働く個性豊かな10人の女の子の中から、きっと貴方のお気に入りが見つかるハズだ。

 

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