Thumb %e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a 1
ぷるぷるぞんびぃ
1

【世界でちゃんまりが】MARism:vol.2 を終えて…【いちばんお姫様!】

投稿時間: 1006日前 最終編集時間: 986日前

今日はちゃんまりがお姫様!

 2018年9月17日、この日は待ちに待ったMARism2ndの開催日。
 絶好のライブ日和、ではあったのだがライブ直前に生憎の雨模様に見舞われる…。
が、それに負けないかのように会場内ではまりんちゅ・パンディーズの熱気に包まれていた。

 会場前には有志によるパンディをモチーフとしたフラワースタンドが鎮座し、これから入場するまりんちゅ・パンディーズを迎える。


会場に入って見えたのは…?

 手続きを終え、会場に入場した私たちを迎えたのはなんと見知ったVTuber達だった。

 MARismVol.1からお決まりとなったオリジナルカクテル
その紹介を動画にて行っていたのである。

 メンバーは青道アカトさん、さはなさん、春日部つくしさん、虹乃まほろさん、樋口楓さん、オボロリュウさん、星咲ちあさん、ディープブリザードさん、ふくやマスターさん、海月ねうさん、Icotsuさん、天神子兎音さん、森中花咲さん、神楽彩さん、朝ノ瑠璃さん、ぽんぽこさん、ピーナッツくんの総勢17名。2人のためにこの錚々たるメンツが結集したのである。その様子はまさに壮観だったと言える。

 そんなこんなで上記VTuber達の説明を聞きつつ、オリジナルカクテルを嗜む間に時は過ぎて開演時間となる…。


 とあるお城に住む歌がとっても上手で怖いものが大嫌いなお姫様がいました…

 パンディのナレーションから導入、そのまま1曲目「ワールドイズマイン」に入る。

今回のテーマに合わせ、まさにお姫様のような衣装に身を包んだかしこまりさん。

 歌唱中の最中、「ワールドイズマイン」の歌詞、「どこかに行っちゃうよ?」のままに本当にどこかに行ってしまいそうになるなど、多少のトラブルに見舞われるもお姫様らしく可愛らしく歌い上げるその姿は流石といえる。

セトリ一覧

  1. ワールドイズマイン
  2. そばかす
  3. 三日月
    MC
  4. アイネクライネ
  5. 丸の内サディスティック
  6. 完全感覚Dreamer
    MC
  7. 打ち上げ花火(with パンディ)
    MC
  8. 気まぐれロマンティック
    以下アンコール2曲(糸・世界が終わるまでは)及びMC

 その後は上記セトリのように流れは進む。最初のMCからパンディの新しい挨拶 「こんパンティ」ができたり、動画提供のあった樋口楓さんの紹介時に「でろーんでろーんこんでろーん、でろでろこんでろーん」を早速披露するなど、のっけから飛ばしていく。(因みに今回のライブ中、かしこまりさんが度々変なポーズをとるが最近ハマったズボラヨガ、とのことである。ズボラヨガである。)
 また恒例?となったパンディ炎上の儀式も消化、YouTubeのコメントも会場も一致団結しパンディが燃える様はまた違った意味で壮観であった。因みに新システム「パンディ召喚・消失芸」も生まれた。

 Vol.1と同じくパンディの歌唱パートもあり、今回は「打ち上げ花火」をデュエットで歌った。今回は前回と違い?真面目に、普通にかっこいい歌い方だった。イケパン、イケ楽器である。
 打ち上げ花火をバックに、2人揃って歌うその姿に涙を禁じ得なかったほど。

 しんみりとなった雰囲気だったが最後にはかしこまりさんらしく、「気まぐれロマンティック」で明るく締めて終わり。最後まで元気にはしゃぎ、楽しく歌う姿に本当に生きる元気をもらえるのである。事実、コメントの盛り上がり然りライブ終了後の会場から退場するまりんちゅ・パンディーズの表情然り。

 背景が曲の雰囲気に合わせて大きく変わる、会場ではミラーボールやスモークの演出が入るなど演出面ではVol.1と比較すると大きく強化されており、曲によって大きく印象が変わる2ndライブだった。(背景6種:アンコール除く)

 演出面が強化され、1曲1曲を更に強く印象付けた内容だったが、ちょっとしたトラブルもあった影響から、全体としてのかしこまりさんのライブにはまだまだ更なる伸びしろが感じられたと思う。もしかするとVol.3も開催されるかもしれないとのことで、よりこれからのライブに期待が持てるのではないだろうか。

 かしこまりさんの沢山の元気を分けてもらえたVol2に感謝を、そしてまたVol.3以降のライブに向けてまりんちゅ・パンディーズ一同で彼女たちのこれからの活躍を応援していきたい!


おまけ

 因みに会場では興奮しすぎたのか勢い余ってリアルに顕現したパンディ、.Liveのばあちゃるさんの後釜を狙っているのだろうか…。

というのは冗談であり、実際はVTuberのベイビーさん(@VRbaby_ch)のコスプレ。これもバーチャルとリアルが融合したこのライブの醍醐味の一つ、なのかもしれない…。


あえてここではアンコールの内容には触れないが、アンコールの内容も素敵な内容だった。

Twitterなどで感想が転がっていると思うのでそちらを見て、その内容に想いを馳せてほしい。

願わくばこの記事を見た方々と、次回のライブ会場で会いまみえることを楽しみにしている。

会員登録して、コメントを投稿しよう!